正解はない、行動あるのみ
セカイを動かせ、コードで動かせ

Indeed Global Engineer Internship 2017

Points of Intern

本インターンのポイント

01

世界No.1求人検索エンジンの裏側を覗ける

毎月のユニークビジター数2億人、世界60か国28言語でサービスを展開している求人検索エンジンIndeed。 Indeedでは徹底的にデータに基づく開発手法(データドリブン)をとっています。 毎月数多くのABテストを実施し、その結果をすべて計測・分析し判断するというサイクルで開発をしています。 世界最高水準のテクノロジーの裏側を覗きながら開発に携わることができます。
02

インターンも世界を動かす

社員と同様、実際にIndeedの開発に携わっていただきます。 月間2億人が利用するサービスに自分の書いたコードがマージされ、世界中のデータセンターにデプロイされます。 Indeedはアメリカでは求職者の約7割が使用していると言われています。 世界へのインパクトがある仕事を是非実感してください。
03

世界レベルのエンジニアからのコードレビュー

オースティンでも東京でも世界レベルのエンジニアがメンターとなり、日々の仕事の進め方やコードレビュー、ペアプログラミングなどを一緒に進めていきます。 メンターからは頻度高くフィードバックをもらいながら。 自分の書いたコードが実際にデプロイされるまでの開発プロセスをじっくり経験することができます。 6週間にわたるインターンシップを通じてスキルアップができる環境が整っています。

About Indeed

Indeedとは

「We help people get jobs」というビジョンを掲げる世界最大の求人検索エンジンIndeedを運営しています。 世界に5つある開発組織では、徹底的にデータドリブンを追求した開発を行っています。 今回のインターンシップはテキサス州オースティン(アメリカ)・東京の2か所にて開催予定です。

Indeedの具体的な技術についてはこちらのページをご覧ください。

Interview

インタビュー

  • Q1
    どんな仕事をしましたか
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    Q1
    どんな仕事をしましたか

    メイン機能の開発

    Bさん (2015年参加者)

    Indeedのメインの機能である仕事検索のモバイル版を開発するチームに配属になりました。 インターンの1個目の大きなタスクは仕事検索結果ページにユーザがホームページに戻らないでそのまま検索できるようにする新しい検索フォームを作成することでした。 検索フォームのデザインは3種類を実装して、それらの効果をA/Bテストで試した後に最終的なデザインを選びました。 2個目のタスクはユーザの検索履歴ページを新しく開発することでした。 これらのタスクは単にユーザに見える部分を作るだけではなく、機能評価のためのログを準備したり、見えない部分を考えることが多くありました。

    インフラ構築のバックエンド

    Tさん (2015年参加者)

    世界中の社内サーバ間で様々なデータをやりとりするためのインフラを構築するバックエンドのチームで開発をしていました。 「こんな感じの機能が欲しいんだけど、実装方法はまかせるから作ってみて。」と仕事をいただくことが多く、自分の専攻であるアルゴリズムの知識をふんだんに活用しながら毎日コーディングができてやりごたえ抜群でした。 また、自分のチームは仕事中や食事中のコミュニケーションが積極的で、仕事に対しては真剣な一方、まるで家族や友人のように楽しく過ごせたことも印象的でした。

    社員と同様に全開発に携われる

    Tさん (2015年参加者)

    企業が求人情報を投稿し、求職者がそれを検索するwebサービスを開発・運用しているチームに所属にしました。 そのなかでチームの開発状況の統計情報を可視化するツールを開発しました。
    インターン生向けに簡単な仕事が割り当てられたというわけではなく、設計からフロントエンド・サーバサイドまで、アドバイスをもらいながらほとんど一人で全ての開発を行いました。 正直最初は驚きましたが、大変よい勉強になりました。 想像していたインターンとは180度異なり、インターン生と社員の区別をつけずにチームの全ての製品への開発に関わるとてもオープンな体制がとても楽しかったです。

  • Q2
    仕事内容や仕事を通じて得た気づきは?
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    Q2
    仕事内容や仕事を通じて得た気づきは?

    未経験の機械学習を学べた

    Aさん (2016年参加者)

    僕のインターン中の仕事内容は、インターネットから集まった大量の求人情報から、「場所」「給与」などの各情報を抽出するという課題を、機械学習を用いて解決するというものでした。 機械学習はほぼ未経験の分野でしたが、大量のデータや基盤の上で機械学習を行うという体験はとても楽しく良い勉強になりました。 また、最初にいわれたのは「プログラムを書く目的は、書くこと自体ではなく、現実の問題を現実的に解決すること」ということでした。 これははじめての経験でしたが今後仕事をするときには必要なことだと思うので、とても良い経験になりました。

    サービス規模を意識したコーディング

    Mさん (2016年参加者)

    僕のインターン中の仕事内容は、インターネットから集まった大量の求人情報から、「場所」「給与」などの各情報を抽出するという課題を、機械学習を用いて解決するというものでした。 機械学習はほぼ未経験の分野でしたが、大量のデータや基盤の上で機械学習を行うという体験はとても楽しく良い勉強になりました。 また、最初にいわれたのは「プログラムを書く目的は、書くこと自体ではなく、現実の問題を現実的に解決すること」ということでした。 これははじめての経験でしたが今後仕事をするときには必要なことだと思うので、とても良い経験になりました。

    技術的にチャレンジできる

    Tさん (2015年参加者)

    Indeedは全世界で月間2億人規模のユニークユーザを持つ求人検索エンジンです。 インターン生は、社員と同じ環境で、サービスに実際に使われているフレームワークを使い、実際に利用されるサービスを開発することができます。
    更にこの環境で腕に覚えがあれば、技術的に高度なこと(パフォーマンスチューニングなど)もどんどん行うこともできます。 僕のように、ほとんど開発経験がない人間にとっても学ぶことが多く刺激的ですが、開発経験が豊富にある人でも、とても面白いインターンになると思います。

    世界規模のサービスのリアル

    Oさん (2016年参加者)

    Search Engine Marketing(SEM)チームに配属となりました。 各種コンポーネントから上がってくるアラートを集約し,チーム内で円滑に対応できるようにするための社内ダッシュボードを作りました。
    Indeedでのインターンシップは実際に社内の業務に入り込んで仕事を行うため、リアルなIndeedの開発フローを学べたのがとても良かったと思っています。 世界各地にオフィスを持つIndeedがどのように世界規模のサービスを素早く開発し、高品質な状態で世の中に出しているのかその一端を学ぶことができました。

    自分のコードのリリースの速さ

    Bさん (2015年参加者)

    このインターンを通じて、書いたコードがリリースされユーザに”見える”までのスピードに一番驚きました。 Indeedの文化としてエンジニアのコードが最初にリリースされたらオフィスの真ん中にあるゴングを鳴らす習慣がありますが、自分は二日目にチームの開発フローに慣れるためにやった小さいバグフィックスが、三日目にもうリリースされ、その日にゴングを鳴らせることができました。 書いたコードがリリースされるまでにはコードレビューやクオリティーテストなどのステップを行いますが、Indeedではそれらが非常に速いスピードで行われていたことに非常に驚きました。

  • Q3
    インターン参加の前後でなにか変化はありましたか?
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    Q3
    インターン参加の前後でなにか変化はありましたか?

    視野の拡大

    Tさん (2015年参加者)

    視野がものすごく広がったことが一番の変化だと思います。 アメリカのIT企業がどんな体制でサービスを開発するのか、そこで働くとはどういうことなのか、言葉だけではなく実際に体験できたことは何よりも大きな勉強になりました。 インターン前は想像もできませんでしたが、アメリカでエンジニアとして働くことも魅力的だと思いました。 6週間の期間内で複数の新機能を実装できたことは自分の実力が企業でも通用しうるんだという強い自信になりました。

    挑戦することで得た自信

    Aさん (2016年参加者)

    応募する前は、自分の英語力やプログラミング能力・経験ではIndeedのインターンは難しいだろうと考えていました。 実際に世界をまたがる仕事に少しとはいえ触れてみて、以前ほど挑戦することにためらいがなくなったと感じています。 また、インターンとして業務を進めていくなかで、英語力・プログラミング能力ともに一段成長できました。正直なところ、英語でのコミュニケーションは大変なことも多かったですが、なんとかやり遂げることができ、自信という意味でも良い経験だったと思っています。

    新しい世界へのチャレンジ

    Tさん (2015年参加者)

    技術的な向上は言うまでもありません。 インターンから帰ってからは大学での研究や趣味での開発などあらゆる場面においてIndeedで学んだ知識を取り入れています。 またIndeedのような大規模なサービスを運営する企業でも、チームの一員としてここまでできたという自信が何より今の自分の武器となっています。 今ではどんな新しい世界へも臆することなくチャレンジしようと思えるようになり、インターンに行く前の自分からは想像できないほど物事に対して積極的になったなと感じています。

    エンジニアというキャリアを意識

    Nさん (2016年参加者)

    情報系専攻ではないため、イベントやコンテスト以外でコードを書く経験が殆どなかったのですが、業務でのプログラミングが経験できてエンジニアの仕事に対する具体的なイメージが以前よりはっきりしました。 コードの書く際の細かい命名規則など、なぜそうするのか分からない部分も納得するまで質問に答えてもらえました。働く事にはもう少し理不尽な部分があるものかと思っていて不安でしたが、そんなことはなかったので安心しました。

    グローバルへの興味

    Oさん (2016年参加者)

    インターン参加前は英語で仕事をすることが未知の世界で全く自信がありませんでした。 ですが、Indeedで多国籍なチームに所属して1ヶ月半働いたことで,グローバルな環境で英語を使って仕事をすることには非常に興味を持つようになりました。 自分のキャリア観の視野を広げることができた気がします。

    キャリアの具体化

    Kさん (2016年参加者)

    インターン前は漠然とIT企業のソフトウェアエンジニアというキャリアを考えていたものの、なかなかイメージもつかなければ自信もありませんでした。 ですが、このインターンをきっかけにプログラミングのスタイルもチームワークも大きく成長を遂げたと思います。 IT企業でのソフトウェアエンジニアというキャリアが具体的になったインターンでした。

  • Q4
    Indeedインターンのおすすめポイントとは?
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    Q4
    Indeedインターンのおすすめポイントとは?

    自信がなくても大丈夫!

    Aさん (2016年参加者)

    コードを書くことが大好きという人にはもちろんのこと、英語やグローバルな環境に興味がある人(自信がなかったとしても)に勧めたいです。
    英語のコミュニケーションは確かに大変ではありましたが、自分の力を試してみるという意味ではとてもいい機会だと思います。

    英語を学びたい人に

    Nさん (2016年参加者)

    英語を学びたいという人にお勧めできると思います。 思っていたよりも通じるものですし、嫌じゃなければ6週間で英語力も伸びると思います。

    ソフトウェアエンジニアを目指す人

    Mさん (2016年参加者)

    ソフトウェアエンジニアとして働くことに興味がある人はとにかく参加することをお勧めします。 6週間というある程度まとまった期間、レベルの高いエンジニアと一緒に働くことが出来る機会は学生にとって本当に貴重だと思います。

    多国籍な環境

    Oさん (2016年参加者)

    グローバルな会社において多国籍な環境で働いてみたいと少しでも思う方にはオススメのインターンです。
    自分自身のキャリア観の広がりを感じられる充実した一ヶ月半になると思います。

Requirements

参加概要・募集要項

開催期間などは変更になる場合があります。ご了承ください。 また、希望参加場所によって選考のスケジュールが異なります。 お間違えの無いようご応募ください。
過去のインターンシップについてのIndeedのブログはこちら

本インターンシップについて
  • 本インターンシップは学生のキャリア支援を目的とし、株式会社リクルートホールディングスが実施・運営を行います。
  • 本インターンシップは採用選考活動とは一切関係ございません。
期間
2017年8月21日(月)〜 9月29日(金) ※予定
※平日週5日勤務
※数日参加不可能な日がある場合などは個別にご相談ください
場所
  • Indeed Austin/テキサス州 オースティン(アメリカ)
  • Indeed Tokyo/東京(日本)
※アメリカでのインターンシップ募集は終了しました
報酬
日給1万5000円
※オースティン:現地への渡航費、VISA取得費、現地での宿泊費通勤交通費は弊社負担
※東京:通勤交通費は弊社負担(首都圏外からの参加者には宿泊費弊社負担)
※オースティン・東京ともにオフィスで朝食と昼食を用意しています。(平日のみ)
応募条件
〈必須条件〉
  • プログラミング経験
  • 一定以上の英語力

〈以下の条件を満たす方は尚可〉
  • コンピュータサイエンスの知識
  • Linux環境での開発経験
  • 意味抽出、分散システム、アルゴリズムデザイン、並列処理、スレッドプログラミングの開発経験
  • Javascript、C++、 Python での開発経験
  • HTML、CSS、HTTP などの知識・開発経験

※以下に該当する場合はご参加頂けない可能性がありますのでご了承ください
  • パスポートを6月19日(月)までに取得いただけない場合
  • 理由如何によらず、渡米までに入国許可が下りない場合(VISA・ESTA等)

※申請手続きに必要な書類につきましては、対象者に詳細をご案内いたします。
パスポート申請についてはこちら (取得費用は自己負担)
選考の流れ
オースティンでのインターンシップはVISA取得の都合上1次募集のみでの募集となります。
Step1. エントリー
  • 1次募集/4月7日(金)~4月20日(木)※終了しました
  • 2次募集/6月5日(火)~6月25日(日)
※エントリーいただいた方にはエントリー締切日翌日に選考のご案内をお送りしますので必ずご確認ください。

Step2. オンラインテスト
  • 1次募集/4月21日(金)~4月25日(火)※終了しました
  • 2次募集/6月26日(月)~6月27日(火)

Step3. コーディング面接
  • 1次募集/5月9日(火)~※終了しました
  • 2次募集/7月4日(火)~

※遠方から面接にお越しの方には交通費を支給いたします。 首都圏1都3県(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県)外からお越しの方が対象です。

すべての日程は多少前後する可能性がございます。
本インターンシップについて
  • 本インターンシップは学生のキャリア支援を目的とし、株式会社リクルートホールディングスが実施・運営を行います。
  • 本インターンシップは採用選考活動とは一切関係ございません。
概要 Indeed Austinに在籍するエンジニアとのQ&AセッションやIndeed Austinのオフィス見学を通じて、エンジニアが開発をする環境やプロセスなどを知ることができます。
また、本ツアー実施期間には各国から新入社員が研修でAustinに集まる予定です。入社間もないエンジニアとの交流企画も検討しています。
期間
2017年9月初旬~中旬の間で1週間程度
場所
Indeed Austin/テキサス州 オースティン(アメリカ)
内容
  • Indeed Austinオフィス見学
  • Indeed AustinエンジニアとのQ&Aセッション、交流ランチ
  • Indeed CEOとのセッション
  • Indeed以外のIT企業見学
  • オースティン観光

※通訳が帯同いたします。
※上記内容は昨年実績です。
応募条件
〈必須条件〉
  • プログラミング経験

〈その他〉
  • Indeedに興味がある方
  • エンジニアとして働くことに興味がある方
  • アメリカのIT企業の環境を見てみたい方
など
選考の流れ
Step1. エントリー
  • 1次募集/4月7日(金)~4月20日(木)※終了しました
  • 2次募集/6月5日(火)~6月25日(日)
※エントリーいただいた方にはエントリー締切日翌日に選考のご案内をお送りしますので必ずご確認ください。

Step2. オンラインテスト
インターンシップのオンラインテスト期間に準じます。
  • 1次募集/4月21日(金)~4月25日(火)※終了しました
  • 2次募集/6月26日(月)~6月27日(火)

Step3. コーディング面接
インターンシップの面接期間に準じます。
  • 1次募集/5月9日(火)~※終了しました
  • 2次募集/7月4日(火)~

※遠方から面接にお越しの方には交通費を支給いたします。 首都圏1都3県(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県)外からお越しの方が対象です。
パスポート申請についてはこちら (取得費用は自己負担)

すべての日程は多少前後する可能性がございます。

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