03.Engineer

難題を解決するエンジニアたち

Hacker #01

データから関係性を見抜き
給与額を予測

サラリーチーム 森口博貴 2014年入社

2004年に東京大学に入学、2008年に理学部情報科学科を卒業後、同大学の大学院に進み情報理工学系研究科 コンピュータ科学専攻 博士過程を修了。2010年から1年間は、コーネル大学で機械学習を研究。博士過程修了後、カーネギーメロン大学でヒューマノイドロボットを研究するアメリカ国防省のプロジェクトに参加。2014年にIndeedに入社しカンパニーチームを経てサラリーチームへ。

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Hacker #02

改善が見込める開発に
許可はいらない

カンパニーデータチーム 落合徹 2012年入社

2001年に東京理科大学工学部電気工学科を卒業後、中堅SIerに入社。その後、ベンチャー企業、独立系システム受託会社にて、プログラミングやマネジメントを経験。世の中へのインパクトが大きな仕事を求め、2012年にリクルートへ。ゴルフ場予約サイト「じゃらんゴルフ」の開発マネジメント経験後、Indeedプロジェクトの立ち上がり時にエンジニアとして参加。カンパニーチームに所属し、現在に至る。

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Hacker #03

最先端テクノロジーで
給与情報の抽出精度を高める

サラリーチーム 山口有理 2014年入社

スタンフォード大学でコンピュターサイエンスと数学をダブルメジャーし2009年卒業。ゴールドマン・サックス・ジャパン・ホールディングスへ入社。東京オフィスでプログラマーとして5年半程勤務した後、2014年6月からIndeedに。入社後は、Job searchチームで2ヶ月間メール配信システムの購読者DBの効率化業務に従事。その後、サラリーチームに異動し、現職へ。

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エンジニアの評価

エンジニアの評価は3ヶ月に1回、年に4回実施されます。
自分で自分の仕事を評価するSelf-Evaluationと、仕事で関わりがあった人からの評価であるPeer Feedbackを持ってエンジニアのマネージャーが評価を行います。評価する項目は、テクニカルスキルや書いたコードのインパクト、オーナシップ等があります。

エンジニアのキャリアパス

Indeedは5~6人が1つのチームになって開発をします。新入社員がまず目指さないといけないことは、その配属Team内で1人前のエンジニアになることです。

最初のStep1はTeamの中のある範囲を任され、その範囲をきちんと出来るようになることです。Step1を経て、次はTeam内のすべての範囲をカバーできるようになる段階であるStep2を目指します。Step2をクリアするとそのTeam内、言い換えればある範囲のサービス開発については出来るようになります。ここまでは入社したエンジニアはすべて同じステップを踏むことになります。

Step3は本人の意思でよりコードを書くことだけに集中して、より広い範囲をカバーできるスペシャリストになっていくか、コードを書き続けるものの一定の時間をチームマネジメントに割く役割になっていくかに分かれます。選択はいつでも可能です。一度、スペシャリストを目指したのちにマネージメントに行くことも出来るし、その逆も可能です。