03.Engineer

難題を解決するエンジニアたち

エンジニアの評価

エンジニアの評価は3ヶ月に1回、年に4回実施されます。
自分で自分の仕事を評価するSelf-Evaluationと、仕事で関わりがあった人からの評価であるPeer Feedbackを持ってエンジニアのマネージャーが評価を行います。評価する項目は、テクニカルスキルや書いたコードのインパクト、オーナシップ等があります。

エンジニアのキャリアパス

Indeedは5~6人が1つのチームになって開発をします。新入社員がまず目指さないといけないことは、その配属Team内で1人前のエンジニアになることです。

最初のStep1はTeamの中のある範囲を任され、その範囲をきちんと出来るようになることです。Step1を経て、次はTeam内のすべての範囲をカバーできるようになる段階であるStep2を目指します。Step2をクリアするとそのTeam内、言い換えればある範囲のサービス開発については出来るようになります。ここまでは入社したエンジニアはすべて同じステップを踏むことになります。

Step3は本人の意思でよりコードを書くことだけに集中して、より広い範囲をカバーできるスペシャリストになっていくか、コードを書き続けるものの一定の時間をチームマネジメントに割く役割になっていくかに分かれます。選択はいつでも可能です。一度、スペシャリストを目指したのちにマネージメントに行くことも出来るし、その逆も可能です。